制作·著作
学校法人青森田中学園
〒030-0132
青森県青森市横内神田12
TEL 017-728-0121

個人向けプラン

三泊四日

野菜や果物生産が盛んな南部地方をメインとしたコースでは、農家自身により経営が行われている農産直売所、名川チェリーセンターの見学を行うほか、農業と同じくらい盛んな水産業の見学として大規模な市場へ立ち寄ります。
三沢航空科学館で様々なワークショップや体験学習などで科学の不思議を学び、最終日には青森ねぶた祭りの運行体験を行います。

青森県へのアクセス:飛行機(青森空港 発着)
青森県内の移動手段:自動車、バス
適応シーズン:通年


 

一日目

JR東北新幹線
八戸駅到着 (八戸市)

八戸市へは首都圏から新幹線にて乗り換えなしでアクセスする事ができます。
また、2010年12月には東北新幹線の全線開通により、県庁所在地である青森市へのアクセスが容易になります。
八食センター 見学
(八戸市)
八食センターは八戸港で水揚げされた水産品を中心に、青果、精肉、乾物など、地元の特産物を取り揃えた郊外型食品市場です。スーパーとは違い、おじさん、おばさん達が新鮮な魚の見分け方をアドバイスや、地元の方言をレクチャーしてくれます。このような地元の方々とのコミュニケーションも大切な旅の思い出です。また、水産品の流通過程を知ることで、普段何気なく食べている水産物への関心も高まります。
名川チェリーセンター
見学(南部町)
名川チェリーセンターは「新鮮でおいしい野菜をより安く」をモットーに、名川地区の農家のお母さん方が経営している農産物直売所です。地元の新鮮な野菜や四季折々の果物、切花、漬物のほか、手作りのお菓子やジュース、ジャムといった加工品などが低価格で売られています。パッケージには生産者の顔や名前などの記載があるので、どんな人がどんな風に育てた作物なのか、想像が膨らみますね。その他にも、県内各所にある道の駅などの農産物直売所では、地域密着型の農産物流通過程があります。その土地ならではの工夫を知り、地元の取り組みとの違いを考えることで、新しい発見があるかもしれません。
南部町 到着
入村式
(達者村ホームステイ連絡協議会)
訪れる農業体験参加者も、受入れする農家の方々も初めて顔を合わせるのがこの入村式です。 農家の方々だけではなく市町村全体を挙げて皆様を歓迎します。滞在する地域、ホームステイ先のお父さん、お母さんの紹介などを含めたオリエンテーションを行います。

 

二日目

農業体験
生活体験
青森県ではりんご、にんにく、ながいも、ごぼうの収穫が盛んです。そのほか各農家で栽培している野菜、果物の植え付け、手入れ、収穫を行います。普段みなさんの食べている食材を、農家の方々が愛情を込めて育ててくださっている姿や、農作業の大変さをお手伝いを通して学ぶことで、普段何気なく口にしている野菜や果物がどのようにして作られているかを学ぶことができます。農家によっては、牛や豚、馬などのお世話を体験したり、市場への出荷作業を行うことができるかもしれません。また、自分たちが収穫した野菜や旬の食材を使った料理を一緒にすることで、滞在先の家族と本当の家族のような時間を過ごすことができるでしょう。色々な話をしながらの団欒や、自分たちで作った料理、お母さんが作ってくれる郷土料理を楽しむ事で、何ともいえない素晴らしい時間を過ごすことができます。
また、農作業が比較的少ない冬には雪を使った様々な遊びを体験できます。雪合戦、かまくら作り、そり遊び・・・皆さんの工夫次第で遊び方は無限大に広がります。外遊びで冷えた体はあったかいこたつが温めてくれます。みんなでこたつを囲んでいると自然と会話も弾みます。また各家庭によって、日本の伝統的な民族衣装である着物の着付け、民謡、手踊りなどに触れることもでき、日本文化への関心も深まります。

 

三日目

離村式
(達者村ホームステイ連絡協議会)
普段経験することない農家へのホームステイ、農作業を終えて、農家の方々とのお別れです。
離村式では、農業体験やホームステイを振り返り、お世話になった農家の方々への感謝の気持ちを伝えましょう。
三沢航空科学館 見学
(三沢市)
三沢航空科学館は、「大空」と「飛翔」をテーマに2003年8月に開館した博物館です。航空のまちとして発展し、大空のまちづくりを進めている三沢市が整備する「三沢大空ひろば」の一角にあり、未来を担う子供たちの科学する心、感動する心、挑戦する心を育む施設として、青森県により建設されました。館内は、太平洋無着陸横断飛行を成し遂げたミス·ビードル号のレプリカなどの展示や、科学体験のフロアとして実際に体験や実験などが出来るコーナーもあります。また屋外には、航空自衛隊やアメリカ空軍などによる協力によって借り受けている、実物のF-16やT-2「ブルーインパルス」仕様などが展示されています。
観光物産館アスパム
お買いもの(青森市)
アスパムは、青森県の産業·観光物産及び郷土芸能などを総合的に紹介し、よりよく青森県を理解していただくための産業振興の拠点として1986年に開館しました。青森の頭文字である「A」をかたどった三角形の外観が特徴で、青森市のランドマークになっています。物産品売り場、展望室やレストラン、多目的室を併設する他、津軽三味線の演奏など様々なイベントも行われます。
ホテル 宿泊
(青森市)
青森市内中心地には、青森県内各地の様々な郷土料理が味わえる飲食店が多数あります。

 

四日目

ホテル 出発 青森駅周辺のホテルを手配し、青森の食卓を支える青森駅前地下市場の見学をするのがお勧めです。新鮮な魚介類をその場で飲食する事が出来る食堂などがあります。
三内丸山遺跡 見学
(青森市)
特別史跡三内丸山(さんないまるやま)遺跡は今から約5500年前~4000年前の日本最大級の縄文集落跡です。遺跡は通年で公開され、自由に見学することができます。見学の際は無料のボランティアガイドが案内をしてくれます。平成4年から発掘調査が始まり、竪穴住居跡、集落で暮らしていた人の墓、掘立柱建物跡などが見つかり、集落全体の様子や当時の自然環境などが判明しました。また、縄文土器、石器、土偶、土·石の装身具、木器(掘り棒、袋状編み物、編布、漆器など)、骨角器、他の地域から運ばれたヒスイや黒曜石なども出土しています。ヒョウタン、ゴボウ、マメなどの栽培植物が出土し、DNA分析によりクリの栽培が明らかになるなど、数多くの発見が縄文文化の新しい発見がありました。 平成12年11月には国特別史跡に指定されました。
青森県立美術館 見学
(青森市)
青森県立美術館は三内丸山遺跡に隣接し、青森県の文化芸術活動に貢献しています。美術をはじめ、映画、演劇、音楽など様々な文化芸術活動を活発に展開しています。常設展では版画で有名な棟方志功、青森の若手アーティストとして活躍している奈良美智などの作品を見ることができます。また県民が美術館の事業に参加できるようボランティアやインターンシップ、障害者の鑑賞等の機会を設けています。
青森自然公園ねぶたの里 見学 (青森市)

青森自然公園ねぶたの里には、ねぶた祭りで使われるねぶたの展示と子供たちが遊ぶことのできる広場があります。ねぶた会館には大型ねぶた8台と弘前ねぷた1台が常設展示されています。ねぶたの運行体験ショーでは、実際にねぶたを曳いてみたり、ハネトを体験することもできます。

青森空港 出発
(青森市)
青森空港からは、羽田空港、中部国際空港、伊丹空港、札幌空港や仁川空港(韓国)への定期便が就航しています。

 


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