制作·著作
学校法人青森田中学園
〒030-0132
青森県青森市横内神田12
TEL 017-728-0121

個人向けプラン

四泊五日

青森県の代表的な景勝地、十和田湖の位置する自然豊かな十和田市で農業体験とモダンアートの両方を楽しむコース。奥入瀬渓流沿道のトレッキングや十和田湖の優雅な自然で心を洗ったあとは、三内縄文遺跡で古代人の知恵に触れよう。冬季には雪の回廊が楽しめる八甲田山を貫くコースでは珍しい高山植物や野生の動物を目にする事が出来る。

青森県へのアクセス:飛行機(青森空港 発着)
青森県内の移動手段:自動車、バス
適応シーズン:通年、但し冬季を避けることが望ましい


 

一日目

青森空港 到着
(青森市)

青森空港へは、羽田空港、中部国際空港、伊丹空港、札幌空港や仁川空港(韓国)からの定期便が就航しています。
八甲田山麓 見学
(青森市)
八甲田山付近の美しい自然へ気軽に触れることができる八甲田ロープウェーは十和田·八幡平国立公園の北部に位置し、青森市からは車で40分ほどの場所にあります。八甲田の魅力は広大な高層湿原で、夏季は高層湿原ならではの貴重なトンボが多く見られ、美しい花の湿原、広大な緑の高原、多くの湖沼群があります。9月下旬には山頂公園駅付近の紅葉が始まり、10月いっぱい紅葉狩りを楽しむ旅行者で賑わいます。10月中旬には初雪が降り、スキーシーズンは12月上旬から5月中旬までと約半年、自然に満ちたロングコースの滑走が楽しめます。また1月から2月にかけて見ごろを迎える日本一の樹氷の人気のスポットです。

十和田市 到着
十和田市立現代美術館
見学(十和田市)

十和田市現代美術館は、青森県十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト、Arts Towada(アーツ·トワダ)の拠点施設として2008年4月26日に開館した現代美術館です。同美術館には、現代美術の分野で活躍する国内外のアーティスト21名による22の常設作品が、展示室の中だけでなく、敷地内さまざまな場所に展示されており、人口約6万6千人の十和田市において、開館後わずか4日で入場者1万人を突破するなど話題を集めている新しい観光スポットです。
入村式
(十和田農業体験連絡協議会)
訪れる農業体験参加者も、受入れする農家の方々も初めて顔を合わせるのがこの入村式です。 農家の方々だけではなく市町村全体を挙げて皆様を歓迎します。滞在する地域、ホームステイ先のお父さん、お母さんの紹介などを含めたオリエンテーションを行います。

 

二日目

農業体験
生活体験
青森県ではりんご、にんにく、ながいも、ごぼうの収穫が盛んです。そのほか各農家で栽培している野菜、果物の植え付け、手入れ、収穫を行います。普段みなさんの食べている食材を、農家の方々が愛情を込めて育ててくださっている姿や、農作業の大変さをお手伝いを通して学ぶことで、普段何気なく口にしている野菜や果物がどのようにして作られているかを学ぶことができます。農家によっては、牛や豚、馬などのお世話を体験したり、市場への出荷作業を行うことができるかもしれません。また、自分たちが収穫した野菜や旬の食材を使った料理を一緒にすることで、滞在先の家族と本当の家族のような時間を過ごすことができるでしょう。色々な話をしながらの団欒や、自分たちで作った料理、お母さんが作ってくれる郷土料理を楽しむ事で、何ともいえない素晴らしい時間を過ごすことができます。
また、農作業が比較的少ない冬には雪を使った様々な遊びを体験できます。雪合戦、かまくら作り、そり遊び・・・皆さんの工夫次第で遊び方は無限大に広がります。外遊びで冷えた体はあったかいこたつが温めてくれます。みんなでこたつを囲んでいると自然と会話も弾みます。また各家庭によって、日本の伝統的な民族衣装である着物の着付け、民謡、手踊りなどに触れることもでき、日本文化への関心も深まります。

 

三日目

離村式
(十和田農業体験連絡協議会)
普段経験することない農家へのホームステイ、農作業を終えて、農家の方々とのお別れです。
離村式では、農業体験やホームステイを振り返り、お世話になった農家の方々への感謝の気持ちを伝えましょう。
奥入瀬渓流 散策
(十和田市)

奥入瀬渓流は、奥入瀬川の渓流を指し、国によって特別名勝及び天然記念物に指定されています。十和田湖の約14㎞にも及ぶ渓流沿いにはいくつもの名滝·名所が点在する素晴らしい景観で、新緑や紅葉も楽しむことが出来ます。

十和田湖  遊覧船乗船
(十和田市)

十和田湖は十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖です。現在も活火山として指定されていて、最大深度327mは日本第三位になります。湖水は蒼く、220mに及ぶ絶壁「千丈幕」は見る者を圧倒する迫力です。この十和田湖めぐりの最大の魅力は、何といっても湖上遊覧です。豪快にして繊細な十和田湖の魅力を、四季折々の彩りで約50分、次々と見せてくれます。

ホテル 宿泊
(青森市)
青森市内中心地には、青森県内各地の様々な郷土料理が味わえる飲食店が多数あります。

 

四日目

ホテル 出発 青森駅周辺のホテルを手配し、青森の食卓を支える青森駅前地下市場の見学をするのがお勧めです。新鮮な魚介類をその場で飲食する事が出来る食堂などがあります。
三内丸山遺跡 見学
(青森市)
特別史跡三内丸山(さんないまるやま)遺跡は今から約5500年前~4000年前の日本最大級の縄文集落跡です。遺跡は通年で公開され、自由に見学することができます。見学の際は無料のボランティアガイドが案内をしてくれます。平成4年から発掘調査が始まり、竪穴住居跡、集落で暮らしていた人の墓、掘立柱建物跡などが見つかり、集落全体の様子や当時の自然環境などが判明しました。また、縄文土器、石器、土偶、土·石の装身具、木器(掘り棒、袋状編み物、編布、漆器など)、骨角器、他の地域から運ばれたヒスイや黒曜石なども出土しています。ヒョウタン、ゴボウ、マメなどの栽培植物が出土し、DNA分析によりクリの栽培が明らかになるなど、数多くの発見が縄文文化の新しい発見がありました。 平成12年11月には国特別史跡に指定されました。
青森県立美術館 見学
(青森市)
青森県立美術館は三内丸山遺跡に隣接し、青森県の文化芸術活動に貢献しています。美術をはじめ、映画、演劇、音楽など様々な文化芸術活動を活発に展開しています。常設展では版画で有名な棟方志功、青森の若手アーティストとして活躍している奈良美智などの作品を見ることができます。また県民が美術館の事業に参加できるようボランティアやインターンシップ、障害者の鑑賞等の機会を設けています。
青森市文化観光交流施設
ねぶたの家 ワ·ラッセ 見学
(青森市)

2011年1月5日にオープンしたばかりの新しい施設です。館内には大型ねぶたが常時展示されており、ねぶたの歴史を知ることが出来る「ねぶた歴史コーナー」も併設しております。また跳ね人(はねと)お囃子(おはやし)、ねぶたの絵付けなどの体験教室に参加していただくことで、日本三大祭として全国的にも有名なねぶた祭りを視覚だけではなく体感的に一年中楽しむことが出来ます。JR青森駅から徒歩1分という立地条件も好評です。

A-FACTORY (青森市)

A-FACTORYは2010年12月4日、JR新青森駅開業とともにJR青森駅前にオープンしました。この施設の最大の魅力はガラス越しに県産品りんごを加工するシードル工房を見学できることです。作ったその場で購入することも出来るシードルはアルコールが入っているものの他、入っていないもののご用意があるのでお子様のいらっしゃるご家族や運転をされる方でもご賞味いただけます。また敷地内にはお寿司、バラ焼き、スープにスイーツ…など青森の旬の食材を使用した様々なジャンルの味を楽しむことが出来るレストランフロアも併設されております。

ホテル 宿泊
(青森市)

青森市内中心地には、青森県内各地の様々な郷土料理が味わえる飲食店が多数あります。

 

五日目

あおもり旬味館
お買いもの(青森市)
あおもり旬味館は2010年12月4日、JR新青森駅開業とともに新青森駅ビル内にオープンしました。地元の漁師から直接仕入れた「大間のまぐろ」や磯の香りがただよう「しじみラーメン」、B-1グランプリでおなじみのスープの入った不思議な焼きそば「つゆ焼きそば」など青森の味覚を体験していただくことが出来ます。また地元で採れた新鮮な農作物や、旬の素材を使ったスイーツなどの特産品を取り揃えており、青森の魅力を堪能していただくことが出来ます。
青森魚菜センター(青森市)

青森魚菜センターでは県内外で話題沸騰中の「のっけ丼」が食べられます。「のっけ丼」とは自分好みのネタで作る海鮮丼のことです。皆さんは海鮮丼をお店で食べるとき、このネタがあのネタだったらなぁ…という経験はないでしょうか。しかーし、青森魚菜センターでは市場に並んだまぶしいほどに新鮮なネタを自分が好きなものだけ選んで好きなだけのっけて食べることが出来るのです。どこを食べても大好きなネタ。口いっぱいに広がる幸せ。これ以上の贅沢はないといっていいほどの満足感が得られること間違いなしです。

観光物産館アスパム
お買いもの(青森市)
アスパムは、青森県の産業·観光物産及び郷土芸能などを総合的に紹介し、よりよく青森県を理解していただくための産業振興の拠点として1986年に開館しました。青森の頭文字である「A」をかたどった三角形の外観が特徴で、青森市のランドマークになっています。物産品売り場、展望室やレストラン、多目的室を併設する他、津軽三味線の演奏など様々なイベントも行われます。
青森空港 出発
(青森市)
青森空港からは、羽田空港、中部国際空港、伊丹空港、札幌空港や仁川空港(韓国)への定期便が就航しています。

 


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