制作·著作
学校法人青森田中学園
〒030-0132
青森県青森市横内神田12
TEL 017-728-0121

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青森県各地域の農業体験受入団体を紹介します。
ご覧になりたい団体名をクリックしてください。

特定非営利活動法人 尾上蔵保存利活用促進会

受入団体名

特定非営利活動法人 尾上蔵保存利活用促進会

受入団体代表者名

理事長 佐藤正道

受入団体登録農家数

68戸

主な農作物

りんご・米・野菜

PR文

「農業・農村丸ごと感動体験」 当地域は基幹産業であるりんごと米や野菜、花木の栽培にかかわる体験を軸に、農家蔵や農家庭園が数多くあるまちです。 春の中学生そして秋の高校生の修学旅行においては、農作業体験を通し、農業と食糧の大切さを理解させる食農教育と、受入農家と寝食を共にすることで人情や思いやり・優しさ・家族愛を体感し、生徒らの人間力向上に寄与できる心の教育をコンセプトに受入をしています。また大人一般の方々や家族旅行においても夏の祭りの時期は、日中は農作業で汗を流し、夜には地元のねぷた祭りに参加するなどの「ねぷたまつり農作業・農村生活体験ファームステイ」や、その他秋には「りんご収穫体験とファームステイ」、冬には雪の舞う中農家蔵や通り一帯をライトアップで幻想的な風景に魅了される「尾上農家蔵物語」など通年での受入も可能となっています。

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農家さんからのコメント

名前
白戸 静(しろと せい)
家族紹介
邦俊(夫)・長男・長女の長男
育てている作物
米・りんご・花・自家用野菜
地元の好きなところを教えてください
山間地のりんご畑から見える津軽平野と岩木山
地区の家々の庭園
農家民泊に関する紹介文

我が家は年寄り二人の受入なので孫の世代との付き合いになります。私は自分の祖父に幼少時代から農業の大切さ、素晴らしさを教えられ育ちました。「人が栄えるには土・自然・緑を粗末にするなかれ」が口癖でした。私もそれを基本に無農薬栽培だったり、自給率向上に努め、今日に至っています。

農作業は季節それぞれの作業の外に雨天でも出来る様の命の事、種類、大きさ、形、種蒔き(大豆、かぼちゃ、ゴーヤ、米、りんご、大根、人参、ほうれん草、小松菜、水菜、春菊など様々)。ハートの形は何から考えられたか?あぶら菜科の植物は必ず二葉がハートで芽出しする種の大きさでハートの大きさが違う事、虫の害、虫の命、鳥の命、人の命、人の受精した命の心臓は米の大きさになったときから動き出す。自分の命も、他人の命もみんな大事にしようになります。また時間があれば戦中、戦後の体験談これもじいさん、ばあさんだからの事になります。ほかヨーロッパの農村体験なども高校生にはします。

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特定非営利活動法人 くろいし・ふるさと・りんご村

受入団体名

特定非営利活動法人 くろいし・ふるさと・りんご村

受入団体代表者名

理事長 千葉 心(ちば しん)

受入団体登録農家数

17戸

主な農作物

りんご・米

PR文

黒石は青森県の真ん中にある米・りんご・いで湯の里です。
食を考え、郷土の文化に触れる体験型修学旅行と小学生の宿泊農村体験事業を行っています。
会員のエコ・ファーマーが、自ら育てたりんごを原材料に自家ワイナリーとして、リンゴのスパークリングワイン3種類を醸造しています。
農家が全て手作りのワイナリーは日本で初!
「りんごの木オーナー園」では東北復興支援事業にも取り組んでおり、随時受付しています。

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農家さんからのコメント

名前
佐藤 睦子
家族紹介
4世代同居の大家族です
育てている作物
りんご
地元の好きなところを教えてください
 
農家民泊に関する紹介文

自家製りんごを使ったお菓子・りんご枝炭を体験できます。
宿泊受け入れは時は忙しいけど、新しい発見と感動があり楽しいです。

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七戸町かだれ田舎体験協議会

受入団体名

七戸町かだれ田舎体験協議会

受入団体代表者名

会長 中野 正章(なかの まさあき)

受入団体登録農家数

25戸

主な農作物

にんにく・アピオス・ながいも・トマト・キャベツ・大根・米・白菜 等様々な農作物を農家さんが心を込めて作っています。

PR文

七戸町(しちのへまち)は、八甲田山の東側にある人口1万9千人程の町です。2010年に東北新幹線「七戸十和田駅」が開業し、アクセスが格段に向上しました。
当協議会は平成16年に発足。これまでイベント事業を通じて農業体験以外のプログラム開発に力を入れ、現在は年間通して40ものプログラムをご用意させて戴いております。

主な体験プログラム

  • 春-山菜収穫・牧場体験・田植え 等
  • 夏-大坪川ラフティング・ドラム缶風呂・田んぼの生き物探し にんにく収穫 等
  • 秋-りんご、栗、野菜等の収穫、にんにく植え付け 稲刈り 等
  • 冬-郷土料理体験・かまくら作り・わら細工・草木染 等
4名様以上であれば年間通して季節に合ったお客様だけのオリジナルプランを作成することが出来ます。

宿泊に関しては、地元の農家さんとの交流が魅力の農家民泊または、町の宿泊施設「かだれ天間林(http://www.kadaretenma.com/sisetuannai.html)」にご滞在いただくことも可能です。日帰り体験から、宿泊してのんびり田舎の自然や人との交流を楽しむこともできます。

それから七戸町は、紅葉の名所の十和田湖迄は車で1時間30分程度、ねぶたが開催される青森市迄は車で1時間程度。桜の名所の弘前市は、高速道路を利用すると1時間45分で移動でき、体験後の観光もアクセスが便利な場所でございますので、まずはお気軽に事務局までご相談下さい。皆様のご利用をお待ちしております。

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農家さんからのコメント

名前
立﨑 由紀夫(たちざき ゆきお)
家族紹介
母と妻の3人暮らし
子供は4人(3男1女)で独立。
「好きな事を自由にやらせる」をモットーに子育てを楽しみました。
育てている作物
水稲・とまと・ネギ・ごぼう・その他自給用のいろいろな野菜。
地元の好きなところを教えてください
・大銀杏
・柏葉公園の老木
・お寺に神社
・いろいろな所に四季の自然がたくさん!
農家民泊に関する紹介文

我が家は普通の家族、普通の農家です。
特にこれと言った魅力はありませんが、ただひとつ自然を楽しむ心を皆が持っています。その時の空気に合わせて毎日の生活を楽しみます。農作業は結果が見えない自然との戦いです。だから収穫が楽しい!

そして我が家は手作りを大切にしています。だから見た目が良くない。
手作りは自然相手だから通年作れない。だからいいのです。
自然の中で普通の生活を体験したい方、ぜひどうぞ!

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十和田農業体験連絡協議会

受入団体名

十和田農業体験連絡協議会

受入団体代表者名

会長 水尻 美喜穂

受入団体登録農家数

28戸

主な農作物

水稲、にんにく、ねぎ、ながいも、ごぼう、だいこん等

PR文

全国有数の景勝地である八甲田連峰、十和田湖、奥入瀬渓流などを有する十和田八幡平国立公園の玄関口に位置し、三本木原開拓と近代都市計画整備により発展してきた自然豊かなまちです。
また、基幹産業は農業で、米、生産量日本一の「にんにく」、ねぎ、ながいもといった野菜の農産物が生産されており、また牛や豚などの畜産業も盛んに行われ、県内でも有数の農業生産量を誇っています。 そのなか、都市と農村との交流を目的とした農家民泊による農業体験の受け入れを行っています。

農家のお父さん、お母さんが本当の家族のようにみなさんを迎え入れ、農作業のときには、丁寧にやり方を教え、食事のときには、各農家で採れた新鮮な食材で一緒に調理し、食卓を囲んだ団欒を通じていなかの文化や知恵を学ぶことができます。
農家のお父さん、お母さんと一緒に農作業して、作って、食べて、語って、泊まって、農家の生活に触れあうことにより、人と人との繋がりの温かさと食の大切さを肌で感じることができます。
ぜひ一度、農業体験をしてみませんか。お待ちしております。

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農家さんからのコメント

名前
水尻 美喜穂(65歳)
家族紹介
(妻)元子 64歳 (長男)崇朗 40歳(会社員)
(父)末吉 85歳 (母)そよ 85歳 5人家族
育てている作物
・米、ながいも、にんにく、ねぎ、ごぼう、アスパラガス、ヤマウド、大豆
美味しい野菜作りは土作りが基本…土壌診断に基づいて減肥、完熟堆肥、有機資材の活用をし、減農薬栽培に取り組んでいます。
地元の好きなところを教えてください
・雄大な自然の景色、特に自宅付近から眺められる八甲田山(春夏秋冬)
・田舎の澄みきった満天の星空観察
農家民泊に関する紹介文

平成19年から民泊や農業体験の受入をしています。

北海道、関東方面からの中学、高校生を、海外からは、台湾、タイ、香港の小中高、大学生を青森中央学院大学の御協力で受入、春にはねぎ、長芋の定植や田植え6月下旬にんにくの収穫、夏から秋にはねぎ、稲刈り、ながいも、ごぼうの収穫、12、1月にはハウス栽培のアスパラガス、山ウドの収穫と4季を通じて農業体験をすることが出来ます。

また、畑の周辺で色々な山菜が豊富で自然からの恵みや、家庭菜園の新鮮な食材を皆で調理し、大勢で囲む食卓は、言葉や生活文化の違いを超えてとても賑やかになります。

海外からの子供達は雪を見るのが初めてとあってソリすべり、竹スキー、かまくら、雪灯篭づくりをしロウソクでライトアップし幻想的な夜景を堪能、冷えた体をコタツで温め和服の着付けや大正琴、お手玉など日本の農村の生活文化の体験、コミュニケーションは語学サポーターの協力で大助かりです。

短い滞在期間でも第二の故郷と思えるようなおもてなしが出来るよう家族一同心がけておりますので、長い人生のひと時を、農家生活体験で身も心もリフレッシュしてみませんかお持ちしています。

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達者村ホームステイ連絡協議会

受入団体名

達者村ホームステイ連絡協議会

受入団体代表者名

会長 中村善一(なかむら ぜんいち)

受入団体登録農家数

38戸

主な農作物

サクランボ、ナシ、リンゴ、ブドウ等果樹全般

PR文

南部町は「友~ったり 遊~っくり 農~んびり」をキャッチフレーズに、地元の自然や食、芸能などの特色あふれる郷土資源を生かして、来訪者と町民との関係を深めていく「達者村」という取組みを行っています。

これは、従来の「農山漁村での充実した余暇とリフレッシュ」というグリーン・ツーリズムの概念に「農業観光や農家民泊などにより達者村のファンを生み出し、その交流によって再発見された各種資源を活かした地域づくりの推進」という新たな要素を加えた取組みです。

この取り組みの一躍を担う私たち達者村ホームステイ連絡協議会は、主に果樹農家で構成され、サクランボ、梨、リンゴ、ブドウのほか、プラム、桃、ブルーべリーなどの作業体験を提供しています。

名久井岳県立自然公園を望む自然の中で、素朴な農家と一緒にのんびりと農作業を体験してみてください。

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農家さんからのコメント

名前
田中 久子
家族紹介
ご主人の雅敏さん、久子さん、おばあさんの3人と犬猫3匹
育てている作物
さくらんぼ、梅
地元の好きなところを教えてください
チェリーセンター直売所
農家民泊に関する紹介文

私の家には囲炉裏があるので、囲炉裏を囲んでみんなでワイワイ楽しみましょう。果物はさくらんぼや梅の他にもプラム、モモが少しあります。秋には栗もあります。販売するほど量は多くないですが、体験として収穫することはできます。季節によっては山菜を採って、採れたてを調理してすぐ食べることもできます。家には犬猫もいますので、動物とも仲良くしてもらえると嬉しいです。

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