制作·著作
学校法人青森田中学園
〒030-0132
青森県青森市横内神田12
TEL 017-728-0121

青森の農業体験ってどんなもの?

青森観光の最新スタイルを楽しもう!

東北新幹線·新青森駅の開業によって、青森県が今最も力を入れているのが観光産業です。
青森市内には続々と新しいイベントやスポットが登場し、市内全体が大きな盛り上がりを見せています。
農家のお母さんの料理もいいけど、やっぱりオシャレでおいしいものが食べたーいというあなた!
青森ってどこに行ってもリンゴしかないんでしょ?と思っていらっしゃるあなたっ!(そんなことはありません…汗)
そんなあなたにうってつけな情報をお届けします!!


手焼きせんべい「小山せんべい」


「スィート·ピーチ·カフェテリア」
県産品リンゴのコンポートがお勧め!



地酒の試飲用販売機

駅中にいながら青森の味を満喫 「旬味館」

新幹線新青森駅の改札をくぐってすぐのエスカレーターを降りると食べ物のいい香りがふんわりと漂います。 ここが新青森駅構内にオープンした「旬味館」です。
ここでは県内各所で大人気の飲食店や有名スイーツ店が軒を並べ、駅を出ずしてその味を楽しむことが出来ます。

同施設は「地産地消飲食ゾーン」と「おみやげ特産品ゾーン」という2つのエリアで構成されています。

「地産地消飲食ゾーン」では、全国放送のテレビなどで紹介されたことにより、ブームに火がついた“黒石つゆ焼きそば”や青森で獲れた新鮮な魚介類などを味わっていただくことが出来ます。
もちろん駅構内ということで、多種多様な駅弁も取り揃えております。
都内の駅弁イベントでは常に上位にランキングされ、行列に並んでもなかなか手に入りにくい青森の駅弁ですが、ここではご希望の味をゆったりと選んでいただくことが出来、ご家族へのお土産としても隠れた人気商品です。

「おみやげ特産品ゾーン」ではゆったりとして落ち着いた雰囲気の中、ショーウィンドーに並んだ色とりどりのスイーツが迎えてくれます。試食スペースを設けている店舗も多いので、味見をしながら気に入った品物をお土産にしてみてはいかがでしょうか。

また特産品のフルーツなどの販売ブースでは、季節によって変わる旬の食材を販売するイベントなども行っています。その他お土産コーナーではワンコイン(100円)で青森の地酒を試飲していたける自動販売機が設置され、青森の味覚を手軽にご賞味いただけます。

 

あおもり旬味館

〒038-0003 青森市大字石江字高岡140-2
TEL 017-752-6557(代)
http://www.fesan-jp.com/syunmikan/
営業時間:
地産地消飲食ゾーン 午前9時~午後9時
おみやげ·特産品ゾーン 午前9時~午後8時
喫茶 午前7時~午後8時
コンビニエンスストア 午前6時30分~午後8時30分
お車でお立ち寄りの際は新青森駅西口立体駐車場が便利です。


丼からこぼれ落ちんばかりの海の幸!

これぞ青森の味! 魚采センター「のっけ丼」

JR青森駅から徒歩10分ほど歩くと見えてくるのが昭和44年創業の老舗市場、青森魚菜センターです。そんな歴史ある市場で今新たに注目を集めているもの、それが「のっけ丼」です。

「のっけ丼」とは自分好みのネタで作る海鮮丼のことです。皆さんは海鮮丼をお店で食べるとき、このネタがあのネタだったらなぁ…という経験はないでしょうか。しかーし、青森魚菜センターでは市場に並んだまぶしいほどに新鮮なネタを自分が好きなものだけ選んで好きなだけのっけて食べることが出来るのです。どこを食べても大好きなネタ。口いっぱいに広がる幸せ。これ以上の贅沢はないといっていいほどの満足感が得られること間違いなしです。

 

青森魚采センター

〒030-0862 青森県青森市古川1-11-16
TEL 017-752-6557(代)
http://www.aomori-ichiba.com/
営業時間:午前8時~午後5時
定休日:毎週火曜日

眼前に迫る大迫力のねぶた


ねぶたの作成工程を見る事が出来る


お土産やカフェも充実

青森文化交流施設 「ねぶたの家 ワラッセ」

ねぶたの家 ワラッセは2011年1月5日にオープンしたばかりの新しい施設です。館内には大型ねぶたが常時展示されており、ねぶたの歴史を知ることが出来る「ねぶた歴史コーナー」も併設しております。

また跳ね人(はねと)お囃子(おはやし)、ねぶたの絵付けなどの体験教室に参加していただくことで、日本三大祭として全国的にも有名なねぶた祭りを視覚だけではなく体感的に一年中楽しむことが出来ます。ねぶたホールに鳴り響くねぶたのお囃子は本番さながらの大迫力です。

その他、作成工程中のねぶたを見たり触れたりできるブースや、ねぶた師の作品の比較が出来るブースの設置など、観光客を楽しませる新しい試みとしての展示も行っています。
ショップではねぶた師の下絵や、ミニねぶたなど、ねぶた関連商品のほか、県産品リンゴや青森の伝統工芸品の販売も行っております。

レストランでは県産品を使ったお料理のほか、アルコールやデザートなどの嗜好品もお楽しみいただけます。また、カフェでは県産リンゴそのものを味わっていただける他、変り種メニューとして、青森の代表的B級グルメ生姜味噌おでんとソフトクリームがコラボした「生姜味噌ソフトクリーム」や味噌牛乳カレーラーメンに続く「味噌牛乳カレーパン」などを販売しております。新しい物好きな方にぜひともお試ししていただきたい一品です。

青森文化交流施設 ねぶたの家 ワラッセ

〒030-0803 青森市安方1-1-1
TEL 017-752-1311 FAX 017-752-1312
http://www.nebuta.or.jp/warasse/index.html
入館料:大人600円(540円)、高校生450円(400円)、小中学生250円(220円)
※()内は10名以上の団体料金

営業時間:
ねぶたミュージアム·ねぶたホール 午前9時~午後7時(午前9時~午後6時)
ショップ 午前9時~午後7時30分(午前9時~午後6時30分)
カフェ 午前10時~午後8時(午前10時~午後7時)
レストラン 午前11時~午後8時(午前11時~午後7時)
※5月~8月の期間内の営業時間。()内は9月から4月の期間内の営業時間。

休館日:12月31日及び1月1日
※メンテナンス休館あり

温かな雰囲気の広々とした店内


お土産としても大人気のアップル·シードル


レストラン·フロアでシェフ自慢のお料理を

青森の特産品をオシャレに楽しむ A-FACTORY

A-FACTORYはJR東日本が進める「地域再発見プロジェクト」の一環として2010年12月4日、JR新青森駅開業とともにJR青森駅前にオープンしました。

この施設の最大の魅力はガラス越しに県産品りんごを加工するシードル工房を見学できることです。
作ったその場で購入することも出来るシードルはアルコールが入っているものの他、入っていないもののご用意があるのでお子様のいらっしゃるご家族や運転をされる方でもご賞味いただけます。

その他野菜や果物などの特産品や県産品使ったお菓子、加工品などお土産として喜ばれること間違いなしの商品が盛りだくさんです。
たくさん買いすぎたお土産はその場で郵送することも可能です。

また敷地内にはお寿司、バラ焼き、スープにスイーツ…など青森の旬の食材を使用した様々なジャンルの味を楽しむことが出来るフードコートも併設されております。
「せっかく青森に来たのだから、お寿司が食べたいけど、子どもが生魚が苦手で…」というような、食の好みが違うご家族やお友達とでも、ご満足していただけること請け合いです。

A-FACTORY

〒038-0012 青森市柳川1-4-2 JR青森駅向かい
TEL 017-752-1890

株式会社JR東日本青森商業開発 ページ
http://www.jre-abc.co.jp/

営業時間:AM9:00~PM9:00 (一部営業時間が異なるショップ有)
休館日:不定休

楽しもう!新青森スタイル 目次

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