制作·著作
学校法人青森田中学園
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青森の農業体験ってどんなもの?

ワン·クラス上の上質グリーン·ツーリズム in 十和田

心潤す壮大な自然の中で、日常のストレスを忘却の彼方へおくる、あなただけのゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
限りなくやさしくも厳しい自然と調和のとれた青森ならではの上質でグリーン·ツーリズムをここに紹介します。


雪に覆われた八甲田山。冬はパウダースノー
を求めるスキー客で溢れる。



10月の中旬から11月までの秋にかけて、
山は燃えるような赤に染まる。



奥入瀬渓流。遊歩道が整備されている。

南八甲田·厳しくも息をのむ大自然の美しさ

地図上では青森県の中心となる休火山群·八甲田山を北端に、青森県、秋田県、岩手県の三つの都道府県に跨る十和田八幡平国立公園。

八甲田山をはじめとして十和田湖周辺と八幡平周辺の火山群を包括する為、火山の博物館という異名を持ちます。

公園一帯には、広範囲にわたる活火山群の恩恵により多種多様な泉質をもった温泉が数多く点在する為、日本国内においても温泉旅行地としての人気が高いエリアでもあります。

八甲田山の南に位置する周辺は、エリア中が真っ赤に染まる秋の紅葉を中心に公園内においても名高い観光スポットであり、特に十和田湖を中心としたエリアは四季を通じての景勝の美しさにより一年を通じて沢山の観光客が国内外から訪れ、人々の心を魅了してきました。

十和田湖より流れ出る奥入瀬渓流は、およそ14kmに渡る奥入瀬川の渓流であり、渓流に沿っていくつもの名所が点在する景勝地として人気が高いスポットです。

その美しさは国家指定の特別名勝および天然記念物として保護されるほどの名勝であり、素晴らしさを十分に堪能する事が出来る散策道が整備されていることから、トレッキングやスケッチ、写真撮影の為に訪れる方や、清流に癒しを求めて訪れる観光客が絶えません。

南八甲田はまだまだ紹介しきれないほどの魅力が詰まったエリアですが、ここでは十和田湖と奥入瀬渓流を中心に、魅力あふれる過ごし方を紹介して参ります。

 

十和田八幡平国立公園(環境省ホーム·ページ)
http://www.env.go.jp/park/towada/

八甲田ロープウェー株式会社
http://www.hakkoda-ropeway.jp/


底まで見通すことのできる清らかな湖面。

初心者も安心の万全なサポート体制。


森の息吹に包まれてのティー·ブレイク。


併設のレストランでは石焼きピザの調理など
も体験可能。

湖面からの眺め 自然と調和したアクティビティ

朝の慌ただしさ、通勤ラッシュ、職場ではやり場の無いプレッシャーに翻弄されて、ずたずたに擦り減ってしまう毎日。ふと、静けさを取り戻そうと部屋のテレビを消してみるも、外からは行き交う車のロード·ノイズや野良犬が喧嘩する声…。
本当の静けさや、心の平穏を取り戻しに十和田湖へ訪れてみませんか?
全部きれいにしてくれる、そんなアクティビティが十和田湖にはあります。

波一つない湖面に舟を浮かべて、寄せるさざ波に耳を澄ませながら、ただ、漂う時間。 オールを手に、遊覧船や観光バスでは見る事の出来ない風景を探しに出かけましょう。
十和田湖のほど近くに店を構えるノースヴィレッジでは、「ゆっくりなら、もっと楽しめる」をテーマに、美しい十和田湖を水鳥の目線で楽しむカヌー·ツアーを主催しています。

ツアー中はツアーガイドが別のカヌーに乗ってあなたをサポートしますので、「水が怖い」「泳げない」といった方にも安心です。もちろん、ツアー開始前にはインストラクターによる丁寧な講習がありますので、カヌーが初めての方や、運動に自信が無い方でも十分に楽しむことができます。

ツアー行程は開始前の講習も含めておよそ3時間。ツアー内ではカヌー以外では着岸が難しい手つかずの自然が残ったスポットに上陸して、本格的な紅茶や手作りのスイーツにてティータイム。大自然の中、底深くまで透き通る水や動物たちの声に心洗われる上質な時間を過ごすことができます。遊覧船からは眺める事の出来ないあなただけの眺めを探しに来てください。

カヌー·ツアーについて

ツアー期間:4月29日~11月3日
ツアー開始時間:AM 8:30 / 12:50(ツアー所要時間約3時間)
最小催行人数:2名以上(一艘のカヌーにつき2名)
一度の最大催行人数:約40名(要お問合せ)
対象年齢:4歳から
料金:大人5250円 小人4,200円(税·保険料含)

 

 

株式会社ノースビレッジ

〒034-0301 青森県十和田市大字奥瀬字栃久保11-253
TEL 0176-70-5977 FAX 0176-70-5988
http://www.novi.jp/activities/index.html


会場は幻想的な雰囲気に包まれる


冷え切った体を温かい郷土料理で!


会場では様々なイベントが毎日行われる。

雪と光のページェント 十和田湖冬物語

雪深く閉ざされる十和田湖。毎年2月中に開催される「十和田湖冬物語」では雪と光のページェントを楽しむことができます。雪で覆われた銀世界の会場では、会場中を彩るライトアップの他、期間中は毎夜花火が打ち上げられ、冬の夜空を幻想的に映しだします。

その他、会場では、青森の郷土料理を楽しむことが出来る食彩ドームや、かまくら(雪で作られたドーム)でバーが営業されるほか、郷土芸能である津軽三味線の演奏が毎日行われ、冬の十和田湖の夜を彩ります。

会場では就学生を対象にした様々なワークショップなども開催され、親子で楽しむことのできるイベントが期間中、毎日行われています。会期期間中は、冬季により営業を休止しているホテルもありますので、十和田湖畔にて宿泊の際には事前予約を行っての訪問が便利です。(十和田湖冬物語ホームページ内に営業情報あり)

 

十和田湖冬物語(十和田湖国立公園協会)

青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486
Tel 0176-75-2425 (日本語のみ)
http://www.towadakofuyumonogatari.com/main.html

 

冬季期間中は積雪により交通規制がしかれます。
出発前に道路情報をお確かめください。

青森みち情報

http://www.koutsu-aomori.com/


美術館の面する通りは桜の回廊として有名。


子供にも親しみやすいユニークな展示が
多数あります。



美術館周辺に広大なアートスペースが登場。

現代美術に触れる 十和田市現代美術館

十和田市現代美術館は、青森県十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト、Arts Towada(アーツ·トワダ)の拠点施設として2008年4月26日に開館した現代美術館です。

同美術館には、現代美術の分野で活躍する国内外のアーティスト21名による22の常設作品が、展示室の中だけでなく、敷地内さまざまな場所に展示されており、人口約6万6千人の十和田市において、開館後わずか4日で入場者1万人を突破するなど話題を集めている新しい観光スポットです。

館内にはアジア圏の若手アーティストによる作品を主に展示しており、「新しい体験を提供する開かれた施設」というコンセプトの下、アート作品以外にも文化芸術活動の支援や交流を促進する拠点として観光客に限らず市民にも愛される形で運営されている美術館です。

2010年には、桜の回廊で有名な十和田市官庁街通りの空き地を利用したArts Towada(野外芸術文化ゾーン)が開設され、通り全体をひとつの美術館として見立てる仕掛けを開始し、訪れる方々がより芸術へ親しみやすい環境を作り出しました。

 

十和田市現代美術館

〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
TEL 0176-20-1127 FAX 0176-20-1138
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/
開館時間:
展示スペース 午前9時~午後5時(入館午後4時30分まで)
休憩スペース 午前9時~午後5時30分(カフェラストオーダー午後5時)
休館日:月曜日(月曜休日の場合、翌日休館)
入場料:一般500円 高校生以下無料


店の前には牧歌的な風景がひろがる。


写真はかぼちゃとキャラメルのダブル。
(おすすめ!)

十和田湖からの帰り道 休憩のひと時は極上なスイーツで

十和田湖から自動車で一時間、新幹線七戸十和田駅から車で20分ほど行ったところに、金子ファーム·手作りジェラート店NAMIKIはあります。

2010年八月にオープンしたばかりのこの店は、金子ファームが所有する牧場内、ケヤキ並木に囲まれた美しいロケーションにある北欧風の可愛い建物が印象的です。

同店では、ビーフジャーキーなどの牧場直結のクリーンな素材を生かした製品が販売されており、中でもやはり一番の売りは、採れたてで濃厚なジャージー牛乳を生かしたジェラート。

搾りたてで新鮮なミルクと、自家栽培の無農薬野菜を原料に作るジェラートは、全12種類。旬の果物や季節限定商品によりメニューは変わりますが、一年を通じて素晴らしい味を提供してくれます。

金子ファーム 手作りジェラート NAMIKI

青森県上北郡七戸町字立野頭69
TEL 0176-62-2646
http://www.kaneko-farm.jp/namiki.html
営業時間 AM10:00-PM17:00
年中無休(但し、臨時休業あり)

楽しもう!新青森スタイル 目次

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