制作·著作
学校法人青森田中学園
〒030-0132
青森県青森市横内神田12
TEL 017-728-0121

あおもりの教育旅行観光ガイド

青森市·東青地区

八甲田ロープウェー

八甲田ロープウェーは十和田·八幡平国立公園の北部に位置し、青森市からは車で40分ほどの場所にあります。八甲田の魅力は広大な高層湿原で、夏季は高層湿原ならではの貴重なトンボが多く見られ、美しい花の湿原、広大な緑の高原、多くの湖沼群があります。9月下旬には山頂公園駅付近の紅葉が始まり、10月いっぱい紅葉狩りを楽しむ旅行者で賑わいます。10月中旬には初雪が降り、スキーシーズンは12月上旬から5月中旬までと約半年、自然に満ちたロングコースの滑走が楽しめます。また1月から2月にかけて見ごろを迎える日本一の樹氷の人気のスポットです。

三内丸山遺跡(縄文時代の遺跡)

特別史跡三内丸山(さんないまるやま)遺跡は今から約5500年前~4000年前の日本最大級の縄文集落跡です。遺跡は通年で公開され、自由に見学することができます。見学の際は無料のボランティアガイドが案内をしてくれます。平成4年から発掘調査が始まり、竪穴住居跡、集落で暮らしていた人の墓、掘立柱建物跡などが見つかり、集落全体の様子や当時の自然環境などが判明しました。また、縄文土器、石器、土偶、土·石の装身具、木器(掘り棒、袋状編み物、編布、漆器など)、骨角器、他の地域から運ばれたヒスイや黒曜石なども出土しています。ヒョウタン、ゴボウ、マメなどの栽培植物が出土し、DNA分析によりクリの栽培が明らかになるなど、数多くの発見が縄文文化の新しい発見がありました。 平成12年11月には国特別史跡に指定されました。

青森県立美術館

青森県立美術館は三内丸山遺跡に隣接し、青森県の文化芸術活動に貢献しています。美術をはじめ、映画、演劇、音楽など様々な文化芸術活動を活発に展開しています。常設展では版画で有名な棟方志功、青森の若手アーティストとして活躍している奈良美智などの作品を見ることができます。また県民が美術館の事業に参加できるようボランティアやインターンシップ、障害者の鑑賞等の機会を設けています。

棟方志功記念館

棟方志功記念館は青森県出身の板画(版画)作家棟方志功の作品を展示する博物館です。棟方の文化勲章受章を記念し、その業績を永く伝えるため青森県·青森市をはじめ各方面の協力のもとに1975年11月開館しました。 棟方志功の代表作「釈迦十大弟子」等の板画を展示する他、倭画、油画、書など多数の展示があります。少数の作品をじっくり見てほしいという作家自身の意向により、展示室の広さは抑えてつくられていますが、年4回程度作品の展示替えを行い、多岐にわたる作品群を展示しています。 棟方志功とは →棟方志功(1903年9月5日 - 1975年9月13日)は青森県出身の板画家です。また、版画のほかにも、油絵、倭画、書、詩歌などに多くの傑作を残しています。1942年以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けました。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人として、1970年11月には青森県人としてはじめて文化勲章を受章しました。

アスパム(青森県観光物産館)

アスパムは、青森県の産業·観光物産及び郷土芸能などを総合的に紹介し、よりよく青森県を理解していただくための産業振興の拠点として1986年に開館しました。青森の頭文字である「A」をかたどった三角形の外観が特徴で、青森市のランドマークになっています。物産品売り場、展望室やレストラン、多目的室を併設する他、津軽三味線の演奏など様々なイベントも行われます。

青森ねぶた祭り

毎年8月2日~7日の6日間、ねぶた祭りが開催されます。毎年延べ300万人の観光客が訪れます。ねぶたとは灯籠の変形型で、もともとは竹を使用して骨組みをつくり、和紙に絵を書いていましたが、昭和30年代に針金で骨組みを細かく作る形になりました。ねぶたの大きさはねぶたを乗せる台車を含めて5m×9m×7m(高さ×幅×奥行き)です。この大きなねぶたが約20台、青森の町を練り歩きます。8月2日~6日は夜の運行なのでねぶた内部に設置されている電球がつけられ、色鮮やかに夜の街に浮かびあがります。ねぶたを引っ張る人を「曳き手」、曳き手を指揮するひとを「扇子持ち」といいます。ねぶたの後ろには囃子方がつきます。囃子方とは太鼓、笛、手振り鉦を用いて演奏する人たちのことです。参加者は決められた浴衣と花笠をかぶって「ラッセラーラッセラー」の掛け声とともに跳ねます。これを「跳ね人」と呼びます。正式な衣装をまとっていれば誰でも参加できるのが魅力のひとつです。最終日の7日は昼間の運行があり、夜には花火大会とねぶたの海上運行があります。

青森自然公園ねぶたの里

青森自然公園ねぶたの里には、ねぶた祭りで使われるねぶたの展示と子供たちが遊ぶことのできる広場があります。ねぶた会館には大型ねぶた8台と弘前ねぷた1台が常設展示されています。ねぶたの運行体験ショーでは、実際にねぶたを曳いてみたり、ハネトを体験することもできます。

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉は八甲田山の近くにある300年の歴史を持つ温泉宿です。混浴の「ヒバ千人風呂」が有名な温泉です。泉質は強酸性で白乳色の硫黄泉です。温泉の近くへ来ると硫黄の匂いが強く感じられます。160畳ある浴室には5つの浴槽があります。但し、午前8時~9時、午後8時~9時は女性専用時間となっております。日帰り入浴は午前7時から午後5時半まで利用できます。

城ヶ倉大橋

城ケ倉大橋は、津軽と南部を結ぶ城ケ倉渓谷をまたぐ橋で、平成7年10月27日に開通しました。橋の長さは360mで上路式アーチ橋としては日本一の長さを誇り、谷底までの高さも122mあります。また、四季を通して八甲田山系の絶景も楽しむことができる橋です。

浅虫水族館

青森市にある唯一の水族館で、冷たい海から暖かい海までコーナーで分けられており、サメやエイが泳ぐトンネル水槽もあります。ラッコやアシカ、アザラシ、イルカなどの海獣や、ペンギンといった人気のある動物たちもいます。イルカのショーやペンギン、ラッコの食事風景も見ることができます。

青森市浜田地区ショッピングエリア

青森市内の浜田地区には、複合型ショッピングセンターがあります。イトーヨーカドーというショッピングセンターは食料品、化粧品、衣料品、本、CDなど様々なものを取り扱っています。 向かい側にはALIと呼ばれる施設があり、衣料品店、雑貨店、アクセサリーショップ、100円ショップ、カフェ、居酒屋、美容室、ボーリング場などが同じ敷地内にあります。こちらの施設から400mほど歩いたところに家電量販店があり、電子辞書やデジタルカメラ、ビデオカメラなどはこちらで購入することができます。

 


Backwards Home Page top