制作·著作
学校法人青森田中学園
〒030-0132
青森県青森市横内神田12
TEL 017-728-0121

あおもりの教育旅行観光ガイド

津軽地区

白神山地

白神山地は、13万ヘクタールに及ぶ広大な山地帯の総称です。1993年12月には、原生的なブナ林で占められている区域が世界遺産として登録されました。白神山地の特徴は、人為の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布していることにあります。

立ねぶたの館

立ちねぶたの館では祭りに出陣する大型立ちねぶたを3台常時観覧することができます。立ちねぶたは高さ約22m、重さ約17トンで、この大きな山車が毎年8月上旬には五所川原市内を練り歩きます。ほかにも立ちねぶた製作体験や津軽の民工芸の制作を体験することができます。1階にはお土産コーナーもあり、青森銘菓などを買うことができます。

津軽藩ねぷた村

ねぷた村は弘前城公園のすぐ近くに位置し、弘前で行われるねぷた祭りで使用される王扇型のねぷたの見学とお囃子(笛、太鼓)の演奏を聴くことができます。また、青森の伝統楽器、津軽三味線の生演奏も30分から1時間おきに毎日行っています。民芸品の製作体験もでき、金魚ねぶたの絵付け、津軽こぎん刺し、津軽焼絵付けなどがあります。体験をする場合は入場料500円のほかに体験料がかかります。

弘前公園

弘前公園は、日本でも有数の桜の名所です。桜祭りのシーズンには、日本全国、海外からも観光客が訪れます。園内には2,600本にも及ぶ桜が植樹されています。弘前公園内にある弘前城天守閣は藩政時代、津軽家の居城であった城で、一般公開されています。弘前城は国の史跡に指定され、その天守は国の重要文化財に指定されています。

田舎館役場 田んぼアート

田舎館村は津軽平野の南部に位置し、田んぼアートが有名なところです。田舎館村では村おこしの一つとして、田舎館村役場の裏の田んぼで始めたものです。田んぼをキャンパスとして、現代米と色の異なる「古代米」と呼ばれる古代から栽培されていた品種を使って、様々な巨大絵を作り出します。田舎館役場を無料開放していいますので、7月上旬~9月下旬にかけて鑑賞できます。また9月以降には田んぼアートで実った稲の収穫体験もあります。

りんご研究所 りんご史料館

りんご研究所では、研究部門が「栽培部」、「育種部」、「病虫部」、「県南果樹部」の4つに分かれており、これらの部門で果実障害の防止、新しい品種の研究、りんごの病気や害虫対策、りんご以外のブドウ、オウトウの優良品種の育成などを行っています。敷地内には沢山の種類のりんごが栽培されており、見学することができます。りんご史料館も同じ敷地内にあり、こちらでは青森りんごの歴史や品種の紹介、りんご研究所が取り組んでいる課題などを見ることができます。

河東りんご選果場

りんご選果場には1500㎡の集出荷場があり、りんごの収穫ピークの時でも対応できるようになっています。計12室もの冷蔵室があり、5000トン(25万箱)のりんごを貯蔵することができます。それによって季節に左右されることなく市場に質の高いりんごを提供することができます。さらに、最先端のカラーセンサーつきコンピューター選果機が設置されており、この機械でりんごの形状、傷、色、糖度、酸度などを選別することができます。1日に約80トン(4000箱)の選果が可能です。

 


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