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学校法人青森田中学園
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青森県青森市横内神田12
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あおもりの教育旅行観光ガイド

南部地区

十和田湖

十和田湖は十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖です。現在も活火山として指定されていて、最大深度327mは日本第三位になります。湖水は蒼く、220mに及ぶ絶壁「千丈幕」は見る者を圧倒する迫力です。この十和田湖めぐりの最大の魅力は、何といっても湖上遊覧です。豪快にして繊細な十和田湖の魅力を、四季折々の彩りで約50分、次々と見せてくれます。

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流は、奥入瀬川の渓流を指し、国によって特別名勝及び天然記念物に指定されています。十和田湖の約14㎞にも及ぶ渓流沿いにはいくつもの名滝·名所が点在する素晴らしい景観で、新緑や紅葉も楽しむことが出来ます。

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館は、青森県十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト、Arts Towada(アーツ·トワダ)の拠点施設として2008年4月26日に開館した現代美術館です。同美術館には、現代美術の分野で活躍する国内外のアーティスト21名による22の常設作品が、展示室の中だけでなく、敷地内さまざまな場所に展示されており、人口約6万6千人の十和田市において、開館後わずか4日で入場者1万人を突破するなど話題を集めている新しい観光スポットです。

三沢航空科学館

三沢航空科学館は、「大空」と「飛翔」をテーマに2003年8月に開館した博物館です。航空のまちとして発展し、大空のまちづくりを進めている三沢市が整備する「三沢大空ひろば」の一角にあり、未来を担う子供たちの科学する心、感動する心、挑戦する心を育む施設として、青森県により建設されました。館内は、太平洋無着陸横断飛行を成し遂げたミス·ビードル号のレプリカなどの展示や、科学体験のフロアとして実際に体験や実験などが出来るコーナーもあります。また屋外には、航空自衛隊やアメリカ空軍などによる協力によって借り受けている、実物のF-16やT-2「ブルーインパルス」仕様などが展示されています。

八食センター

八食センターは港町である立地を生かし、水産品を中心に、青果・精肉・お菓子・一般食品を広く品揃えする郊外型食品市場として1980年にオープンし、現在では全長170mのビッグストリートに約60店舗が軒を連ねる大きな市場に成長しています。同市場では、水揚げされたばかりの新鮮魚介類だけでなく、乾物や珍味、お土産、八戸名物など、さまざまな品物を購入することが出来ます。また、獲れたての魚介類を味わえる飲食街では、店内で購入した食材を炭火で焼いてすぐ食べられる店が人気を集めています。

櫛引八幡宮

櫛引八幡宮は南部家初代光行公の草創と伝えられている神社です。 用地は約5万3千平方メートルで、神域内には樹齢数百年を経た老杉が立ち並び、古来より「八幡山」と呼ばれ、親しまれています。また江戸前期盛岡南部藩主によって建てられた社殿はその全体が文化財であり、県内で唯一国宝を拝観することができる国宝館では、英語での音声解説を受けることが出来ます。

蕪島

蕪島は八戸市の港内に位置しておりウミネコの繁殖地として有名です。間近にウミネコの繁殖を見ることができる国内唯一の場所です。島の頂上には蕪島神社があり、商売繁盛、子授けにご利益があるとされています。ウミネコは魚場を知らせてくれる鳥で、蕪島神社は漁業の守り神でもあります。

 


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