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学校法人青森田中学園
〒030-0132
青森県青森市横内神田12
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あおもりの教育旅行観光ガイド

下北半島

六ヶ所原燃PRセンター

青森県六ヶ所村は下北半島に位置しています。六ヶ所村には日本全国の原子力発電所から集められた使用済みの核燃料を処理する施設があります。六ヶ所原燃PRセンターではウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物埋設センター、再処理工場などの「原子燃料サイクル施設」の紹介をしています。原子燃料サイクル施設は、PRセンターから見学することができます。原子力発電の燃料となるウランは、燃え残りのウランや新たにうまれたプルトニウムを再処理すれば再度燃料として使用することができ、原子燃料サイクルとは、このリサイクルの流れを言います。

仏ヶ浦

下北半島に位置する仏ヶ浦は、変わった形の大きな石が約2kmに渡り続いている海岸です。岩が長い年月をかけて海蝕をうけた結果、形成されたものです。それぞれの岩には仏の名がつけられており、その総称が仏ヶ浦です。1934年には青森県の天然記念物、1941年には国名勝、天然記念物に指定されました。

尻屋崎

尻屋崎は下北半島の北東端のある岬です。北側は津軽海峡、東側は太平洋となり、潮の変わり目に位置しています。 あたり一帯には青森県の天然記念物に指定されている、寒立馬という馬が放牧されています。尻屋崎への道にはゲートが設けられており、4月1日~30日は8:00~16:00、5月1日~11月30日は7:00~17:00まで開放されています。また、12月1日~3月31日までは、雪のため、道路が閉鎖されています。

薬研渓流

青森県むつ市を流れる大畑川という川の流域は「薬研渓流」と呼ばれ、川沿いの温泉とともに、十和田湖や奥入瀬渓流に劣らない美しい景観で知られています。薬研橋から奥薬研温泉まで約4kmの遊歩道では、約1時間の散策を楽しむことができます。また、青森県は全国のヒバの85%を蓄財しているヒバ産地ですが、その生態や増やす方法を調査するための実験林が薬研渓流沿いに設けられています。

恐山

恐山は宇曽利湖(うそりこ)を中心とした、釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、剣の山、地蔵山、鶏頭山の八峰の外輪山の総称で、地蔵信仰を背景にした死者への供養の場として知られています。また、イタコと呼ばれる巫女が口寄せ(神仙や死者·行方不明者の霊などを自身に乗り移らせてその言葉を語ること)を行うことでも有名です。開山期間は毎年5月1日~10月31日で午前6時~午後6時まで入山することができます。

大間崎

大間崎は大間町にある青森県の最北端に位置する岬で、天気がいいときは海を隔てて北海道の海岸が見えます。大間で取れるまぐろは「大間まぐろ」と呼ばれ高級食材として日本中に流通しています。津軽海峡に浮かぶ弁天島に本州最北端の大間埼灯台が立っています。

 


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